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HOME > 法人概要

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項  目 概    要
 名   称      社会福祉法人復泉会(しゃかいふくしほうじん ふくせんかい)
発   足     昭和52年
法 人 化     平成11年
本部所在地     〒433-8101 静岡県浜松市北区三幸町201-5
    ■本部機能■
    〒433-8101 静岡県浜松市北区三幸町124-7 
    電話:053(420)1556(代) FAX:053(523)7718 
利 用 者 数     193名:就労161名、居宅32名(平成26年4月1日現在)
職 員 数     87名(平成26年4月1日現在)
理 事 長     永井 昭(ながい しょう)
役 員     理 事          永井 昭
    理 事          三谷 末光
    理 事          大島 敏浩
    理 事          阪野 全治
    理 事          中野 卓也
    理 事          増田 樹郎
    理 事          瀧本 淳子

    監 事          八木 克典
    監 事          井ノ上美津恵
評 議 員     水﨑 裕久
    大木 喬
    佐藤 英年
    中谷 高久
    仲田 善彦
    遠山 秀敏
    内山 覚
    金刺 幸春
    鈴木 ふさ
事   業    障がい福祉サービス
        ・就労継続B型事業
        ・就労移行事業
        ・生活介護事業
        ・生活訓練事業
        ・相談支援事業
        ・日中一時支援事業
        ・福祉有償運送事業
        ・指定相談支援事業
        ・共同生活援助事業(グループホーム)
        ・短期入所事業
        ・居宅介護事業

   就労事業
        ・印刷事業
        ・アルミ缶等リサイクル事業
        ・古紙再生紙漉き事業
        ・非常食事業
        ・ノートメモ帳事業(くるみの凹凸ノートシリーズ)
        ・カンパン事業
        ・ポン煎餅事業
        ・花せんべい事業
        ・ドライフーズ事業
        ・ぼかし事業
        ・縫製事業(遠州綿紬等)
        ・畑作事業(夢プロジェクト)
        ・果実飲料事業
        ・下請事業
        ・施設外就労事業
        ・その他 

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沿    
昭和49年      浜松中央神経科医院(永井哲院長)にデイケア部門設置:「くるみ」と命名
昭和50年     機関誌「胡桃」創刊
昭和52年   
    くるみ共同作業所設置:浜松市中沢町(永井昭所長)
    第1回地域交流パーティー開催 
 
昭和53年     
    共同生活(生活寮・グループホーム)の場を試行
    作業種目として印刷事業開始 
    公益法人設立準備委員会発足(昭和54年法人申請却下) 
 
昭和55年     
    第1回社会体験一泊旅行開催
 
昭和56年     
    くるみ共同作業所をささえる会発足(現:くるみをささえる会)
    くるみ作業所 県西部初 心身障害者小規模授産所認可
    ※くるみ共同作業所は活動の総称とし、事業所名をくるみ作業所とした

昭和59年
    心身障害者小規模授産所 第2くるみ作業所認可
    コミュニティーハウスくるみ店オープン(第2くるみ作業諸併設)
 
昭和61年
    くるみ共同作業所をささえる会家族部会発足※現:くるみをささえる会家族部会
    第1回チャリティーバザー開催
    
昭和62年
  生活寮 くるみハウス認可
    施設外職員研修初開催
    くるみの仲間同士としては初の結婚(北村さん、永井さん)
 
平成元年  
    心身障害者小規模授産所 第3くるみ作業所認可
    アルミ缶回収事業開始「よみがえる資源・みんなで福祉」
    第1回蓮田の夏祭り開催
 
平成2年   第1回野菜市開催(コミュニティーハウスくるみ店)
平成3年  
    生活寮 ケアハウスくるみ認可
    くるみ発足のきっかけの1人である仲間「赤堀さん」難病のため死去
    アルミ缶自動選別破砕システム導入 
 
平成5年
  第1回東京理科大学との共同研究
    有限会社ライフケアセンターくるみ設立(障害者雇用・就労支援)
 
平成7年
  社会福祉法人設立検討委員会発足
    オーケストラくるみ店開店(焼きそば・駄菓子販売)
    ショップくるみ開店(ライフケアセンターくるみ)
 
平成11年
  社会福祉法人復泉会設立
    生活寮 くるみハウス高丘寮認可

平成12年
    知的障害者授産施設 くるみ共同作業所認可(復泉会本部併設)
    ※多既存事業所 県単独事業所として継続 
 
平成13年     社会福祉法人復泉会 第三者委員会設置
平成14年
    第2くるみ作業所 小規模通所授産施設へ認可切替
    くるみ作業所 中沢町より第3くるみ2階(南浅田)へ移転
    心身障害者小規模授産所 明生共同作業所運営開始 
 
平成15年  
    生活訓練ホーム くるみの木認可
    くるみ作業所→第1くるみ作業所へ名称変更
    明生共同作業所→ワークショップくるみへ名称変更
    グループホームくるみハイツ認可(ライフケアセンターくるみ旧事務所地)
 
平成17年     地域活動支援センター設置準備委員会発足
平成18年
    第2くるみ作業所自立支援法(新体系)移行
    くるみハイツ新体系移行 
 
平成19年  
    地域活動支援センター開設
    くるみハイツと活動支援センターいずみ・あゆみ統合新体系追加認可 
    くるみ共同作業所新体系移行
    くるみ作業所新体系移行 ※第1くるみと第3くるみ統合
    第2くるみとくるみの木統合新体系追加認可
    ワークショップくるみ新体系移行
 
平成20年  
    くるみ共同作業所南棟増築(基盤整備事業)
    くるみハイツ短期事業認可
 
平成21年
    くるみ作業所内部改修工事(基盤整備事業)
    第2くるみ作業所内部改修工事(基盤整備事業)
    ワークショップくるみ増設(基盤整備事業)
 
平成22年     くるみハウス葵西認可
平成23年
    遠州夢プロジェクト開始(障がい者のアグリ参入支援事業)
    第1回浜松フルーツミュージアム(見本市)開催
    KuRuMiX設立に向け人材育成事業

平成24年
    全事業所新体系移行完了
    相談支援事業本格始動

平成25年     KuRuMiX竣工・事業認可
10月4日=『ジュースの日』とする 

■復泉会の名前の由来
「泉に復する」
地域社会において、障がいのある人たちにとってのオアシスになることを意味しています。

■くるみの名前の由来
障がいがあることで生じる可能性のある様々な“くるしみ”から“し”をとって、
「くるみ」としました。

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復泉会の機能するところは、
地域社会の機能するところである


■基本的人権の尊重
人は、誰でもが自分に足りないものを補い、成長し続けたいという欲求や、社会に貢献したいという欲求ががある。しかし、個々人の持つ文化の違いや、人種的偏見、差別、見栄や障害のある人を取り巻く社会環境などによって存在を否定されてしまうことがある。障害があるため、貧しいため、学歴がないため、親がいないため、体が弱いため等々、蔭に日にさげすまれ続ければ自己実現など成し得ない。

■社会自律の促進
社会福祉法人復泉会の経営する社会福祉施設は、障害のある人たちにとって、働く生活の場で、一生を通じて常に成長し続けたいという欲求や、ささやかな願いを実現するために、社会の様々な矛盾や、否定的経験しか出来なかった環境から、自らの生き方を選択(自立)出来る社会参加の場である。

■適切なサービスの提供
働くことが生み出す人間としての生き方、自信を持つために様々な能力を高め、発揮し自己実現を成し得ることのできる場、社会参加の機会を広げるための機能が廻りに無いとするならば、自ら創り出していかなければならない。

■地域との連携
働くということは、生活費を稼ぎ出すということだけではなく、人が人間として生活していくための基本的要件である。しかも、その人の能力やニーズに応じた生活の場としての機能が備わっていなければならない。これらの様々な生活課題を一つ一つ改善しながら地域連携の下、人間性豊かな生活を構築していくためのコミュニティーを創造していく。

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人は誰でも「役立つ人間」だと思われたいと願っています。しかし”人種的偏見”や”見栄”や”個人を取り巻く環境”如何により存在を拒否されてしまうことも少なくありません。人が働くということは、生活費を稼ぎ出す事だけでなく、人が人として生活していくための基本用件です。しかも、その人の能力に応じた生活の場としての機能が備わっていなければなりません。「働くことが生み出す真の人間としての行き方」を目指すには、自己実現と自律できる「環境」が必要です。「くるみの機能するところは、そのまま地域社会の機能するところ」ということを基本理念として施設運営を進めてまいります。

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社会福祉法人復泉会
理事長:永井 昭

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【経営方針】
社会生活をトータル的に支援するため、個々のニーズを把握し、これらのことに基づいて適切なサービスの提供(指導、助言、援助、共育、評価、訓練、保護など)を総合的に行い、生活の質を高め、自立に必要な適応性を助長するため運営基盤の充実が重要。

【支援指針】
1.期待は意欲への芽を伸ばす。
2.押し付けは反感を増すばかり。
3.同じレベルで向き合う努力。
4.障害のある人を見・観・身・診・視・看て学ぶ。
5.社会の一員としての人である。
6.愛する前に感動し、共感し合える喜びを。
7.コミュニケーション力を高めることは、社会的相互関係の基本である。

【活動指針】
「復泉会」それは、人との「出あい」に始まる。人と出あうことによってお互いに「ふれあい」何かを共感することができる。そのことによって何かに「気付き」、新たな創造的生活を「構築」していくことができる。この一連のプロセスを活動指針とする。

【作業所とは】
居場所があり・仲間がいて・役割があり・関わりがあり・権利や主義主張の主体が明確・責任の主体は自分・サポートシステムがある。

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